タヒボとは
健康に良いのはどの成分ですか?
タヒボの有用成分に関する研究は、1800年以降、多くの科学者達が数え切れないほどの研究発表をしています。 1857年、G・アルナウドン博士がナフサキノンを発見したのを皮切りに、L.E.ファイサー博士等は新種のキノンとしてキシロイドンを発見し、のちに天然の抗生物質と呼ばれるようになりました。
その後も、科学者や医師のグループによって次々とタヒボの特殊成分が発見され、特にハーブとしての特有性を持つアベラネダエ種に、キノン類を中心とした、副作用のない多くの特殊成分を発見しています。
そのほか、モスクワ大学の自然薬研究室に所属するウイルソン博士等により、バリウム、ストロンチウム、ゲルマニウム、セレニウム、ヨウ素などの貴重で有用な微量元素が発見されました。
これらの多種ミネラル微量元素のうち特にゲルマニウムは、植物性の天然有機ゲルマニウムであるため、体内酸素を豊かにし健康に貢献する能力が極めて高いとされています。
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