タヒボとは
アガリクスと比較してどうですか?
アガリクスはご存じのように、アガリクス茸(学名「アガリクス・プラゼイ・ムリル」、和名「カワリハラタケ」)というマッシュルームに似たキノコの一種です。 極めて稀少で「幻のキノコ」と呼ばれましたが、数多くの技術者の研究により栽培が可能となって、現在では栽培された物が主流です。
2006年頃、国立医薬品食品衛生研究所においてラットを用いた毒性試験を実施したところ、あるアガリクス商品が発ガンを促進する(プロモーション)作用が認められたとして、厚生労働省が注意喚起をしたことがありました。しかし、その後の調査で、特に問題はなかったと報告されています。 タヒボとの違いは、タヒボは樹木であり、天然自生の物を原料としていることです。
また、健康に貢献するメカニズムにも若干の違いがあります。 例えば化学薬剤は、「直接作用」といって選択的に問題箇所を攻撃しますが、アガリクスの場合、「間接作用」といって免疫力を向上させることによって健康に導きます。 タヒボの場合は、天然の植物でありながら「直接作用」と「間接作用」の両方を兼ね備え、しかも化学薬剤のように副作用がないのが特長です。
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